じゅんちゃいの気になること・わからなかったこと調べましたブログ

私の知りたい・私の分かりにくかったことを調べました。があなたに役立つといいな♪という気持ちでいます。

ホッキョクグマのお肌は黒色・毛は透明

      2017/07/28

みんなが大好きなしろくま。「しろくま」というのは正式名称ではなく「ホッキョクグマ」というのが正式名称です。

polar-bear-2112248_1920

ホッキョクグマについての難しい話(詳細)はきちんとしたブログを制作されている方々にまかせ、こちらでは簡単な話をします。もしも「へぇ~」って興味を持ったら、難しい話にお進みください。

.私がホッキョクグマに興味を持ったきっかけ
.ホッキョクグマ学名・英名
.どんだけ巨大か?(体重)
.ホッキョクグマのお肌は黒色
.ホッキョクグマの毛は透明
.知らなかった…バリーバ(ピース母)がズーラシアにいたらしい…

スポンサードリンク

1.私がホッキョクグマに興味を持ったきっかけ

NHKの番組で、愛媛県砥部町にある「とべ動物園」のピースという名前のホッキョクグマの人工哺育についての特集を見たのがきっかけです。

ホッキョクグマは2頭ずつ出産します。
1999年12月に、バリーバというメスホッキョクグマが2頭の赤ちゃんを産んだのですが、1頭はバリーバが踏んでしまって
(HPには咬傷とあります)救命処置もかなわず死亡。バリーバは、もう1頭も育児放棄をしました。そのホッキョクグマが「ピース」です。
という話から始まり、日本での成功例のない「人工哺育」でピースを育てていく歴史を追った内容でした。
(テレビで放送されたのを私が見たのは2004年くらいで5歳になれたみたいな頃だったと思います。)

赤ちゃんホッキョクグマに、アザラシ用ミルクをあげてもうまくいかず、濃度などを試していくうちに、犬用ミルクに落ち着いた話や、てんかん発作に苦しむピースをなんとか生きさせようと工夫し尽す関係者の方々の姿勢が感動でした。

小さなピースがかわいくて人気ですが、身体の不具合やてんかん発作を乗り越えて、大きく元気になったピースも私は好きです。

応援の気持ちと興味の気持ちで、本2冊購入しちゃいました(薄い青色とピンクの本)。子供向けのハードカバーの本も買いました。カレンダーやシールも買っちゃいました。

詳細は愛媛県砥部町とべ動物園ホームページの「ピース」のページ
ピース http://www.tobezoo.com/peace/
書籍
などご覧下さい。

2.ホッキョクグマ学名・英名

polar-bear-1208344_1920

スポンサードリンク

学名 Ursus maritimus
英名 Polar Bear
和名 ホッキョクグマ

「しろくま」は正式名称ではなく、「ホッキョクグマ」が正式名称です。

3.どんだけ巨大か?(体重)

体重
オス:400~600kg(最大800kg)
メス:200~350kg(最大500kg)
赤ちゃん:600g(外に出るのは10kg前後に育ってから)

子育ての約2年半は妊娠しないので、次の妊娠まで約3年は期間が空く。

繁殖可能年齢5~6年

4.ホッキョクグマのお肌は黒色

spring-684101_1920

ホッキョクグマは白くてふわふわに見えますが、実はお肌は黒色。太陽を吸収するためにお肌は黒色なんです。
水に潜った後のホッキョクグマを見ると、うっすら黒いのが分かります。

5.ホッキョクグマの毛は透明

ホッキョクグマは白くてふわふわに見えますが、あのふわふわの毛は「透明」です。
透明のビニールが何枚も重なると白色に見える現象と同じで、透明の毛がびっっっっしり生えているので白色に見えています。

6.知らなかった…バリーバ(ピース母)がズーラシアにいたらしい…

ズーラシアの定休日が私の定休日なので、ズーラシア全然行かれていません。
動物は繁殖などの計画もあると思うのですが、既に生育環境として適していない土地(日本)にいるので、それが動物にとってしあわせなのかも心配です。
と、言いながらもせっかくみえていたなら、一度はお会いしておけばよかった…。

追記…

私は、自分が病気で外に出られなかった経験から、動物園が好きではありませんでした。
動物が自ら食事の確保のためにアルバイトする気持ちで檻の中を選んでいるならいいけど、どこかから連れてきて檻の中で「飼う」という状況が動物にとってしあわせではないと考えているからです。
動物園に足を運んで動物を見ることが、動物園の経営を応援になり、経営を応援することが、また動物園を作ってしまう・動物園経営を継続する理由になってしまうから「行くもんか!!」くらいの気持ちでした。
でも、あっていいのかどうかという議論に口を挟む力もないなら、動物を見に行って動物園が潤えば動物のしあわせに繋がるかなーという気持ちに変わりました。
ピースを一生懸命生きさせようとする高市さん(現在は分かりませんが、ピースには飼育担当者が専任でつくということになり、高市さんという方がピースの母代わりに担当されていました)と、夜も日もなくピースを世話する高市さんに理解を示しているだろう奥さんに感動したことが気持ちを変えたきっかけです。
直接担当する方は、動物のことをすごく考えていることがわかったからです。

スポンサードリンク

 - 動物