じゅんちゃい・凡人中年でもよく学びよく遊ぶ・知りたい・わかりたい・やってみたレポート

ほくろ切除したことや、凡人の韓国語中国語の勉強、取り組んでみたことのレポートを綴っています。※当サイトは「アフィリエイト広告を利用しています」

勉強を優先しすぎて、体を傷めた私が伝えたいこと。

   

勉強に、文具以外で必需品だったもの。

「勉強を頑張るために必要なもの」と聞くと、多くの人が参考書やノート、ペンなどの文具を思い浮かべると思います。

でも、私が中国語を勉強していて、本当に必要だと痛感したものは――
文具ではありませんでした。


中国語の勉強を始めた最初の一年間。

私は、
・平日:1日3〜4時間
・休日(週1回):約5時間

かなり集中して勉強していました。

その年は「勉強優先」と決めていたので、それまで続けていたストレッチやジョギングをすべてやめてしまいました。

そしてもうひとつ、大きな問題がありました。

それは――
姿勢と環境です。


実は私は、

・椅子の高さが少し合っていない
・足元がとても冷える

という状態で、何時間も勉強を続けていました。

長時間座り続けると、トイレに立つときに体が固まり、
「ウッ…」
と声が出ることもありました。

それでも、「勉強しなきゃ」という気持ちが強く、そのまま続けてしまいました。


そしてある日。

その無理が積み重なり、半月板に亀裂が入ってしまいました。
いわゆる半月板損傷です。

もちろん、これだけが原因ではありません。
若い頃にバレーボールをしていたため、膝への負担はあったと思います。

ただ、競技中に膝が痛くなったことも不具合だったことも一度もありませんでした。

だからこそ思います。
長年の負担が少しずつ積み重なり、最後に「勉強環境の悪さ」がトドメになったのだと。

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半月板を損傷してからは、リハビリが最優先になりました。

当然、中国語の勉強時間は激減。

今でも、ストレッチや体のケアを優先して生活しているため、以前のような勉強時間は取れていません。


だからこそ、強く思うことがあります。

「もっと早く対策していればよかった」


そこで私が購入したのが、

デスクパネルヒーター

です。


本当に、もっと早く買えばよかったです。

足元が温かいだけで、

・姿勢が安定する
・体の緊張が減る
・長時間座っても楽になる
・集中力が続く

勉強効率まで変わりました。


勉強を頑張る人ほど、

「時間を増やすこと」
「教材を増やすこと」

を考えがちです。

でも実は――
体を守ることも、勉強の一部です。


もし今、

・足元が冷える
・長時間座ると体が固まる
・姿勢が崩れている気がする

そんな状態で勉強しているなら。

それは「気のせい」ではなく、体からのサインかもしれません。


努力を続けるためには、環境づくりも大切です。

勉強を長く続けるために。
未来の自分のために。

足元の冷え対策、ぜひ一度見直してみてください。


今の私は、快適な環境で勉強を続けています。

そして思っています。

勉強を支えてくれるのは、文具だけではない。

 

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