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韓国ドラマ【ブラック~恋する死神~】を視聴し終えました。全18回

   

00.はじめに

タイトルから、想像できないミステリードラマでした。

オープニングや、このタイトル画、冒頭部で感じたミステリーさそのままでした。

恋愛要素がないわけではないけど、「恋する死神」っていうカワイイ感じとはちょっと違うような気がしました。

名作「秋の童話」「夏の香り」を観ていないので、なんとも言えませんが、

「ローファーム」「ハッピートゥゲザー」「マイプリンセス」で、ソン・スンホンさんを見た・見かけた(「マイ…」は途中で視聴をやめた)ことあるんだけど、かっこいいしキレイだけど、それだけって感じしか受けていませんでした。

それからずいぶん経ってから、映画「ミスワイフ」、ドラマ「プレイヤー」を見て(いずれもソン・スンホンさんに興味あってみたわけではない)、ソン・スンホンさんもおもしろいなと思い始めた。

そこにきて、アマゾンプライムビデオに【ブラック~恋する死神~】が来たので見てみようと思いました。

…タイトル的にもあらすじ的にも期待できるように思わなかったけど、見始めたらおもしろかった。

18話完結とはいえ、一話が1時間を超えるもの、1時間20分を超えるものが3つはあったので、…長かった…。

たくさんの謎と、自分の予想が合っているのか?!という気持ちが、10話以降のダッシュに力を注いだ。

夜更かししない私が、三日くらい夜更かししてしまった…。

00.はじめに

01.謎の数だけ登場人物?

02.18話だけど長いよー

03.感想

 

01.謎の数だけ登場人物?

  • 過去の謎
  • 現在の謎
  • 死神の謎

大きく分けて、この三つだけど、これらの人間の数が多い。

韓国ドラマ初めてで、顔のみ分けも付きにくい状態の人には厳しいと思うくらいの登場人物。

それも、ちょっと出て、そんなに長くしっかり映らない人まで、重要人物だから、顔と関係性を憶えられないと厳しい。

これ、週に1回ずつ見ていたら、…これ誰だっけ?になったかもです。

幸い、

  • ブラック:ソン・スンホン
  • カン・ハラム:「花郎」のアロで見たばかり
  • 暴れ犬:「プレイヤー」で検事
  • 短足ジジイ:「ハイキック2」のシネちゃんの父さん
  • スワン:「トッケビ」の産神
  • ジュニオッパ:「オーマイビーナス」子役
  • レオ:キム・ジェヨン
  • チェ・スドン:「君の声が聞こえる」
  • 殺し屋:「馬医」マ武官

は、知っていたのと、

刑事さんの中のトイレが近い人は、iKonのジュネさんを髣髴とする顔なのですぐに憶えられた、という消去法上、手が震える刑事さんも憶えた。

あとは、マンホは悪党顔なので記憶しやすいし、マンスはZE:Aと知ったので覚えた。

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オンマ群とハン・ジンスクとクララの顔が憶えられなくて、常にピンとくるのに時間がかかった。

 

02.18話だけど長いよー

1話が1時間超えで、三話は1時間20分超えだったので、とても長かった…。

1話分を最後まで見ると、次が気になってしまうので、適当に1話分の途中でも、キリが良ければ見るのを止めた。

↑ミステリー要素がいっぱいで、謎が解けたり、謎の奥に謎があったりするので、際限なく廃人のように見ることが出来そうで危なかった。

 

03.感想

ネタバレ注意。

ネタバレしないように感想述べたいけど、難しいので、直接じゃなくてもネタバレや想像につながることを申してしまうかもしれないです。

だから、ネタバレダメな人は、この先を読まないでください。

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最終話まで視聴すると、最後に、この作品で扱った事件は、実話をモチーフにしているということが綴られた一言を読むことになります。

ミステリーとしての展開は、とても私を夢中にさせました。

ファンタジーという要素も絡んでいるので、それがクッションになっているとはいえ、事件の謎を楽しんだ自分にショックを受けることでした。

以前、「トガニ」という映画を観た後は、気分が悪くなりました。

事実として知っておくことも大切なので、後悔はしませんが、とても怖かったです。

今回のこのドラマも、事件の一つ一つが実話をモチーフと知ると、怖さが更に増しました。

第10話4分くらいで、オ・サンミン(オ・マンホの息子、オ・マンスの甥)が言うセリフ

「내가 세상 느낀건데 .
우리나라 진짜 살게 좋운나.
미성년자와 관계야지,
재벌한테 반데하지.」※ちゃんと聴き取り切れていないかもです。

「あらためて感じるんだけど、
この国は生きるのにいい。
未成年者と財閥に 本当に甘い。」

これ、凄惨な場面と同じくらい怖かった。

それと、この場面の直前13分14のシプキョンの部分が怖かった。

この先は、実話のモチーフということを忘れて話します。

***

ハン・ムガンとハン・ムチャンについては、二重に想像をしていた。

私が期待した方は、違った。

そうじゃないことは、徐々に明らかになっていっていたけど、それでも割と最後までその希望は持っていた。

結末、それも想像とは違ったけど、作品観た後になにあれっていうしめくくりではなく、センスのいいしめくくりだなと思いました。

ちょっとツッコミたい部分もいっぱいなんだけど💦

人物も・事件もいっぱいだったので、もう一度見直したいです。

ハラムのような能力があって、人が死ぬってわかったらほっとけない気持はわかる。

だから、ハラムに黒い影と、影の中(死に方)を見られたら、それも運命…だって全員かハラムに会えるわけじゃないから…と思っていればいいと思ったけど、助けた命が何をするのかってところにまで話が及ぶと、そうとも言っていられず、悩むという言葉じゃ足りないくらい悩むのもわかると思った。

 

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