じゅんちゃいの知りたい・わかりたい・やってみたなブログ

ほくろ切除、気になるアプリ、韓国語の教科書、等取り組んでみたことのレポートを綴っています。

外国語会話の勉強をこのように考えています…

      2020/12/10

00.はじめに

日本人は何年も英語勉強しているのに、英語が話せないと言われています。

そのため、「会話」に力を入れた、会話スクール、オンラインセミナー等がたくさんあります。

  • 今までの勉強法ではダメ!
  • これまでの勉強法は間違っていた!

みたいな表題をたくさん見かけるけど、本当にそれが解決なんだろうか…と気になる。

このブログは、どこかから依頼を受けて、着地点をどこかのセミナーにする内容ではありません(アフィリエイトとして広告を貼っていただいてはおります。)。

スポンサードリンク

00.はじめに

01.今までの勉強はダメか?

02.本当に必要なのは何か?

03.「教科書じゃダメ!」っていうオンラインスクールならうまくいくんでしょうか?

04. やりとりをする場所がいいと思う理由

01.今までの勉強はダメか?

…何をもってしてダメか?という話になっているかを整理して考える必要があると思います。

学校の授業では、会話をするための授業ではないから、会話が目的なら違う方法が必要です。

で、ダメか?と言えば、単語いろいろ知っているというのは、便利なことだなと思います。

私は、大学に行っていないから、大学のための受験勉強を全然していません。なので、単語力はとても低いです。だから、本を読む・情報を得るには辞書が必要です。受験勉強のための英単語いっぱい勉強して憶えた人たちは、そういうのは、あの時大変でも、今本を読む・情報を得るなら武器になっているだろうなと思います。

本を読む・情報を得る…必要性も楽しさもない人にとっては、英語の授業は退屈で、興味もないものに評価をされるなど苦痛だったと思います。

02.本当に必要なのは何か?

教科書・独学の弱点は、確かにある。

教科書…本で、独学で、という勉強の仕方の最大の弱点は、「人と会話していない」ということです。

  • 私のこの発音で通じるの?!

ここが不明なままでは染みてこないです。自分が発音できる(パーフェクトではなくてもいい)音しか、耳に入って理解できません。

だから、目的が、会話ならば、教科書・独学では目的に足りません。

本当に必要なのは…

目的です。

何をするために学ぶのか?が、不明瞭なままというのは、行き先がわからず、あっちもいいこっちもいいって歩き回っていることです。

他のことでも伸び悩みの時期を乗り切るためには、目的と情熱です。

  • 本を読みたい
  • 好きな俳優さんの舞台挨拶を原語で聴き取りたい
  • 好きなアーティストの歌を原語で聴き取りたい
  • ドラマや映画の字幕を読まずに原語で聴き取りたい
  • その言語を話す人とコミュニケーションを取りたい

そういった用途的な目的が違うだけでも、力を注ぐ場所が異なります。

それと、自分に合う学習方法というのもあります。

学習方法も、自分にとって得意・不得意があります。

私の得意は、基礎的な文法を学ぶ…典型的日本人タイプ…です。

スポンサードリンク

で、不得意は、会話からツッこんでいくという方法です。気おくれする。

基礎的な文法や単語をパーフェクトにしなきゃ

ではなく、ほどほどに文法と単語を学んで、わからなければ外国人に尋ねながら成長する。

が、私に合っています。

 

逆の人は、最初からツッこんでいけばいいと思います。会話しながら「知りたい言葉」を積んでいく。

外国語のうち、韓国語で、私は基礎的な文法から勉強しました。そのままだと会話は出来ないです。

でも、私はある程度抑えて、それから会話に飛び込むというのが安心して積んでいかれるタイプです。

たまたまですが、その方法で進んでいます。

ちなみに…

多くの「韓国語の教科書」は、ㅂ니다ムニダ体が多くて、実際の会話になった時の 해요ヘヨ体や、パンマル(家族や近しい人たちと交わすような言葉)が少ないか学べず、「会話」が目的になった時に使えない(聴き取れない・言えない)と言われています。

해요ヘヨ体だと、動詞・形容詞を変形させなきゃならないから、ㅂ니다ムニダ体の方が教える方も楽なんだと思います。

だから、会話したかったら、やっぱり先生について、해요ヘヨ体での会話を練習させてもらう方がいいと思います。

03.「教科書じゃダメ!」っていうオンラインスクールならうまくいくんでしょうか?

目的が合っているかがいちばん大事なので、そこに合ったものなら、うまくいきますよね?

学校教育を否定するものより、学校で学んだ単語や文法はムダではないけど、会話をするためには、こういう勉強をしましょう!

というところがいいなと思っています。

タイトルだけがインパクトあって、でも中身がスカスカじゃ…と思います。

だいたい、今までの●●ではってタイトルに惹かれる人は、今までだって努力した人ですよね?単語力なり読解力なり。

そういう人が「ひと工夫」(ここには開発という力がはたらいているとは思いますが)なら、学習早いですよね?

  • 会話だけが不得意だけど、宝がいっぱい眠っている人は「目的」「情熱」をもって臨めば結果は得やすいし、
  • 今までの積み重ねが何もない人は、少し苦労したり時間がかかったりするかもしれません。

そういうことを説明してくれなくて、魔法のように変われるというのは、…疑います。

※全部個人的な意見です。

04. やりとりをする場所がいいと思う理由

自分が日本語を話す場合でも、自分の表現の癖みたいなものがあるので、その外国を使う人とやりとりをしていくうちに、自分が使いたい頻発単語や頻発表現方法が偏ってきます。

テストではないから、自分のパターンがあっていいと思います。

バリエーションはコミュニケーションとっていくうちに、相手の得意な表現方法を、真似ていかれます。

ちょっとおもしろいと思った動画。

私はこの日本語の歌を存じませんでしたが、上に韓国語・下に日本語字幕が出ています。

この歌手の歌と日本語字幕見ながら、自分で韓国語にしていく、していかれない場所はどんな表現方法なのかを知る、ができておもしろかったです。

※まだ一回しか聴いていませんが…。

なんか自分の練習になりそうな気がします。

例えば、日本語で「胸の奥」って表現する部分が、韓国語だと「胸の深く」になっています。

スポンサードリンク

 - 00韓国語, 日本語・外国語・言葉