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アロマオイルがなぜ療法に?‐香りの効果の仕組とおすすめの香り

      2016/08/06

ラベンダー
【香りが療法に使われる理由】
香りの小さな分子は鼻の奥の粘膜で電気信号(インパルス)に変換されて大脳に伝わります。

その電気信号は大脳の中心にある大脳辺縁系(本能的な部分を司るところ)に強くはたらきかけると言われています。

そこから、大脳新皮質(大脳辺縁系の周囲にある進化的な場所)、視床下部、脳下垂体にも電気信号が伝わり、自律神経系、内分泌系、免疫系のはたらきに影響すると言われています。

その影響を利用した療法がアロマセ(テ)ラピー(芳香療法)です。

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香りによって効果が違い、空気がクリーンになる、スッキリする、やる気が出る、リラックスする、色っぽい気持ちになるなど、様々です。

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【香りを選ぶ時】
日常使いで選ぶ時は、気分と勘で、自分が今これで気分良くなる感じ♪という選び方でいいです。
購入するために選ぶ時は、体調の良い午前中が推奨されています。また女性の場合は月経前後だと匂いに敏感になったり鈍感になる人がいるので避ける方がベストです。

【面倒がりな人のおすすめの楽しみ方】
アロマランプまたは要らないガラス容器に熱めのお湯を入れてそこに垂らして香らせるというのがオススメです。

【面倒がりの人に向かない楽しみ方】
アロマディフューザーを使う場合は、機器の掃除を面倒がらずに出来ないと、カビの繁殖という危険があります。
また、キャリアオイル(精油を薄めるために使うオイル)を使って皮膚に直接使う、浴槽に入れて使う方法は、ごく稀に合わない場合や約束事があります。

【ちょっと疲れた女性に人気の精油】
レモン、グレープフルーツ、マンダリン、スイートオレンジなどのシトラス系の香りが人気です。

【インフルエンザが流行の時に予防的に使う精油】
ティートゥリー、サイプレス、ユーカリプタス

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