映画「愛がきこえる」を観に行った。レポート
2026/01/22
00.はじめに
2025年5月に「 不说话的爱MUMU」を観に行った。➡️ https://jun-chai.com/6454.html 事前に単語調べた➡️ https://jun-chai.com/6409.html
興行的に成功が考えられるとなったのか、日本語字幕で上映してくれることが決まり、日本語字幕で観に行くことが出来ました。
観に行けてよかったです。
#愛がきこえる #109シネマズ港北 さんでの上映が決定しました🎊
上映期間🗓️
2026年1月9日(金)〜劇場HPはこちら📝https://t.co/EylxR8x16t
よろしくお願いいたします🙇 pic.twitter.com/qB8QqAWUh9
— 映画配給会社「マーチ」公式アカウント (@march_film_0303) December 9, 2025
【もくじ】
00.はじめに
01.109シネマズ港北さん
02.「愛がきこえる」パンフレット
03.入場者特典もいただけた
04.ストーリーの気になる点
05.DVD出たらいいな
06.入場者特典と入り口
07.もっと広がりますように…
08.主人公名称発音
01.109シネマズ港北さん
横浜市にある109シネマズさんに行きました。
清潔な映画館で好きです。

パンフレット販売の女性と少しお話できました(その瞬間他のお客様はいらっしゃらず、それでもご多忙とは思うので、少し話していて大丈夫ですか?とは尋ねました)。女性もこの作品をご覧になってとてもよかったとおっしゃってました。
お客様にお話しできるように、作品はたくさんご覧になっているとのことでした。
そういった姿勢も、ご対応も良く、良い気分で鑑賞に向かえました。
02.「愛がきこえる」パンフレット
今回は、日本上映を企画しての上映でしたので、パンフレットもありました。
パンフレットのサイズがちっちゃくてびっくりしたけれど、内容が中国語学習者としてうれしいことに、インタビュー記事のインタビュー回答が中国語でも掲載されていました。

张艺兴 Zhāngyìxìng ・張藝興・チャンイーシン:シャオマ役 饰shì 小马(马达)Xiǎo mǎ (mǎdá)
インタビュー「質問本作への出演を決めた理由を教えてください。」に対して、彼が中国語で答えた中国語表記と日本語訳がありました。
李珞桉 Lǐluò’ān ・リールオアン:ムームー役 饰 木木 Mù mù
インタビュー「出演が決まったときの気持ちや、脚本を読んだ印象、出演を決めた理由を教えてください。」に対して、彼女が中国語で答えた中国語表記と日本語訳がありました。
質問は、それぞれあと5つずつありました。(张艺兴さんの六つ目は日本語のメッセージ)
中国語の手話・日本語の手話が三つ紹介されていたのも特長です。
他は、映画パンフレットとして特別に変わった点はないと思いますが、監督さんが
- どんな想いでこの作品を作ろうと思ったり作ったりしたか
- どんな点に力を注いだか
が、読み応えありました。
とても素晴らしい内容で、読んでよかったです。
でも、少し気になる点もあります。
【文字サイズ】
私は、老眼初期から少し進んだくらいなので、近眼用のメガネでも裸眼でも読めましたが、もっと進んでいる先輩方は読むのが大変か読めないくらい文字が小さかったことが気になりました。
何にでも、利益が出るのかという価格帯と販売数のバランスの予算というものもあるので、仕方ない部分もあると思いますが、聴覚障害と生活にも触れている作品なので、視覚に問題がある人には厳しいパンフレットだなと感じました。
あまり大きいと保存に困るというのもあるので、今の私には良いサイズでした。でもまたこのパンフレット読む時にもう少し年齢が進んでいたら、読むのつらいかもと思いました。
【内容】
张艺兴さんのことについてに焦点を当てすぎに感じました。
私はこの作品の主演をした张艺兴さんのファンというきっかけで観に行って、张艺兴さんの演技への力を改めて知ることになり、パンフレットの中には一緒にお仕事なさった方々が张艺兴さんの努力する姿勢が素晴らしかったとあり、ファンとして誇らしいし、よみごたえありでよかったです。けれど、ちょっと「张艺兴さんとお仕事してどうでしたか?」みたいな話に寄りすぎな感じがしました。
聴覚障害のない张艺兴さんが、聾者を演じるというところも醍醐味だから少し寄ってしまうのは自然かもしれませんが…。
03.入場者特典もいただけた

小马シャオマと木木ムームーの肩車ショットのはがき🧡
宛先表記側は作品の公開日:2026.01.09・ 作品名:不说话的爱の印イラストがプリントされていて記念品な感じがうれしいです。
04.ストーリーの気になる点
昨年5月時より詳細が語られていたような感じがしました。
字幕を追うことも忙しかったのでそのせいかもわかりませんが
- 阿梅が学校に行く
- 晓静が马达を好きになったこと話す
- 木木が晓静と話す
場面は5月公開の時もあった記憶がないです。
その他少しずつ記憶より詳細に語られる場面が多くあると感じられました…。
05.DVD出たらいいな
中国語字幕付きのDVDが出たらいいな。
- 学習的に作品を味わえるし、
- もう一度じっくり見たい。
06.前回(2025.05.12)と今回・入場者特典と入り口
- 今回の入場者特典はがき(右)

- 前回の入場者特典カード(何種類かあったうちの私はこれが当たりました。好きなシーンです。)

- 今回の入り口写真

・前回の入り口写真

私は、今回もやっぱり🐳くじら公園でのシーンがよかったです。
07.もっと広がりますように…
きっと、この作品だけではなく、いろんな良い作品も注目度が高くないとなかなか超大ヒットになるわけではないんだろうなと思いました。
でも、たくさんの人につながるといいなと思いました。
一気にブワッと広がらなくても、ジワリジワリとつながるといいなと思いました。
乃南アサさんの「窓」「鍵」という作品も、主人公が聾者の女子高校生でした。
聞こえていないことの大変さを本当の深くまで感じることはできないけれど、「耳学問」という言葉をあの作品で知ってから、少しだけ想像できる範囲が広がっていましたが、実際に社会でとなると、もっともっと苦労する部分が多いのだろうなと思わされました。
08.主人公名称発音
张艺兴 Zhāngyìxìng ジャン・イーシン 饰shì 小马シャオマ(马达マー・ダー)Xiǎo mǎ (mǎdá)
李珞桉 Lǐluò’ān リー・ルオアン 饰 木木 ムームー Mù mù
小马 Xiǎo mǎ 、教科書通りだと 「シアオ↗️マァ」だけれど、ムームーは 「シァオ↘️マ」と呼んでいるように聞こえました。
これって、呼び名的な感じで、日本でも、
- タ3ミ1ちゃんと言う人も、タ1ミ3ちゃんと言う人もいるし、
- マ1リ3ちゃんと言う人も、マ3リ1ちゃんと言う人もいるし、
- カッ1ちゃん2と言う人も、カッ1ちゃん3と言う人も、カッ3ちゃん4という人もいるし
という感じなのかなと思って聞いていました。