じゅんちゃいの知りたい・わかりたい・やってみたなブログ

ほくろ切除、気になるアプリ、韓国語の教科書、等取り組んでみたことのレポートを綴っています。

TOPIK I トピック1(韓国語能力試験 初級)受けてみた。受験用に買った本。と当日の感想。(2021年4月11日開催・第75回)

   

00.はじめに

私が受験したのは、

  • 第75回
  • 願書受付期間1/8〜1/22(ネット申請)
  • 成績発表5/20

です。

昨日受験したばかりで、現在合否も得点もわかりません。結果が分かり次第、冒頭に入力します。

 

00.はじめに

01.なんで受けようと思ったのか

02.TOPIK韓国語能力試験とハングル検定

03.TOPIK IかIIか

04.受験すると決めてからのながれ

05.TOPIK Iを受けるための本選び

06.選んだ本二種類の良い点つかいにくい点 ※個人の感想です。

07.勉強するのに難しいと思った点 ※個人の感想です。

08.どのような勉強したか

09.会場に行ってみての感想

10.実際に受けるまでに心配だったこと

11.実際の試験を受けてみての感想

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01.なんで受けようと思ったのか

語学勉強している人は、それを話すと、

どれくらい話せるの?

って尋ねられませんか?

どれくらいって…とても曖昧で、いつも答えに困ります。

私は韓国語を先生について1年7ヶ月くらい習いました。(途中一ヶ月くらいまるまるレッスンしなかった時期も、一ヶ月に2回ほどしかレッスンしなかった時期もある)

廣東語(Kantnese)を習った時に、基礎は集中的にということと、先生はその国の人と日本人の二種類の先生がいいなということは感じたので、その条件は決めていました。

先生方に、学習を始めるにあたり、どのような勉強がしたいか尋ねられてた時に、

  • アーティストさんたちとの握手会等で、声をかけることが出来るくらい。
  • ドラマを見て、わかるくらい。

というような、ちょっと曖昧な答えしか出せませんでした。そんな要望から、先生がどんなテキストとかどんなスタイルで勉強していくかを決めるにあたり、

  • 資格・試験等は目指していない
  • 会話のやりとり

ということは、尋ねられ、そこからスタートしました。2018年9月

しかし、2020年3月くらいから、対面で会話のレッスン受けることは難しくなりました。

最初はぼんやり、それまでの勉強を続けていました。

そんな中、やはり、変わらず、韓国語勉強しているという話になると、

  • どれくらい話せるのか?と尋ねられることも続き、
  • 私自身ここで韓国語の勉強のための本の話をする時に、いったい私は自分がどのレベルの人間としてこの本がいいとか言ってんのかって思い、

レベル提示のために試験を受けてみることにしました。

02.TOPIK韓国語能力試験とハングル検定

他にもあるのか知りませんが、TOPIK と ハングル検定というものがあり、英語で言えば、TOEIC と 英検みたいな感じなようです。

つまり、一応世界で行われている試験がTOPIKで、日本独自の韓国語の検定がハングル検定 らしいと知りました。

受験した方々の情報をネットで読むと、それぞれに良さがあるようでした。

私は、TOPIKがレベル提示には合うかなと思って、TOPIKを選びました。

03.TOPIK IかIIか

日本人の先生の評価で、習っている頃に、中級程度の内容です。

と、言われていました。

しかし、生活圏にある内容での、会話しか習っていませんし、自分の言える能力の範囲で話すというのが会話に大事だったので、作文のあるTOPIKIIは、難しいだろうなと思いました。

受からないと、レベル提示にならないので、Iを選びました。

自己評価を低く言うのではなく、冷静に自分と試験を照らし合わせてみても、私には妥当だと考えました。

ふたつの勉強をするのも、ふたつの試験を同日行う集中力もないかもとも思いましたし、気持ちの上でも、落ちてしまうと、その後のやる気にも関わるし💦

テストなんて6年ぶりくらいだし…。

IとIIの間の人は、2種類受験するのだと思います。

04.受験すると決めてからのながれ

この状況下になったことで、インターネット申請のみの受付になったとのこと。

こちらのサイトから申し込めます。➡️ https://www.kref.or.jp/

まずは、登録をして、それからじゃないと、申請は完了しません。

登録→申請→料金支払い(コンビニ決済・カード決済)→顔写真登録(これもスマートフォンで自撮りしたもので通りました)…詳細は忘れましたが、ガイドに従って進めば申請できます。

私は、今回の受験の申請期間1/8〜1/22、締切終了ギリギリの1/21に申請。

試験会場は、最寄りを希望は出来るけど、必ずしも通るわけではないようです。当選の連絡がいただけたので、最寄りで受験できました。

05.TOPIK Iを受けるための本選び

二冊買いました。

先生に質問をすれば、良いテキストを推薦してもらえたかもしれませんが、現在レッスンを休んでいるので、先生に仕事させるのは躊躇。

自分で選びました。

一冊目・韓国語能力試験総合対策/イム・ジョンデ著 1月16日購入

【選んだ理由】

  • 新しい
    今回は、試験対策なので、刊行の新しいものにこだわりました。
  • 総合
    受けるの初めてだし、「総合」的な説明があるのがいいかなと思いました。
  • 模試4回分
    とにかく初めてだから、慣れるために模試が多い方がいいかなと考えました。

二冊目・韓国語能力試験合格対策講座1/李昌圭著 2月14日購入

【選んだ理由】

この本の前身にレビューなさっている方が、とにかくこれを繰り返し、高得点で合格したとあったから。

06.選んだ本二種類の良い点使いにくい点※個人の感想です。

最初に結論から申すと、両方買ってよかった。後から買った二冊目・韓国語能力試験合格対策講座1/李昌圭著 の方が試験に沿った内容だったと思います。

一冊目・韓国語能力試験総合対策/イム・ジョンデ著

【良い点】

  • 受験申請のながれも書かれている。
    初心者には必要
  • 解説が丁寧。
    回答の選択肢が、それぞれ大差なくてどれを選ぶべきかわからないものに対して、間違いではないけど、よりこちらのが合いますみたいなことも書かれている。
  • 回答に点数がある。
    回答と解説と点数が一緒に書かれているので、得点の計算がしやすかった。

【使いにくい点】

  • 聴き取り用の音声が、「音声の部分のみ」なので、問題と問題の間を一時停止しないといけない。
    これは、実際に受験したことのない私には、その間の時間のさじ加減がわからないので、不安になった。
  • 解説が雑。
    良い点と反する内容ですが、なぜそれが選ばれているのか、触れていないものもあって、わからなかった。
  • 回答がおかしいものもあった。
    これは、私という素人が言えることではないかもですが、レビューにもあったので、たぶんこれのことかな…というものがあった。

二冊目・韓国語能力試験合格対策講座1/李昌圭著

【良い点】

  • 類型と内容・問題リスト
    類型と内容の解説があり、合格資料というまとまった問題集リストで問題を解ける。
  • 音声に極力日本語が挟まれないようになっている
  • 音声が実際の試験と同じような流れで組まれている
  • 音声に空白部分がある
    空白があるので(たぶん実際の試験での一問分の間隔)、模試をしやすかった。
  • 必須単語がまとまっているページがある
    見ていないのでわからないが、単語だけ対策するなら、単語をぎっしりの本の方がいいのかもしれないけれど、さらっと単語を見返すだけでいい場合に最適と思いました。

【使いにくい点】

  • 模擬テストに解説が少ない
    なぜそれが正解なのかという解説は、類型と内容のところで解説されているところはしっかりしているが、模擬テストの解答に解説が少ない。
    ※なくても、何度か見ていくとわかるのでなくてもいいとも思えます。
  • 会話文と解答が別になっている
    聴き取りテストで、話されている会話文の章と、解答の章が別になっているので、同時に勉強するのに不便だった。
  • 得点と解説が別れている。
    得点の計算と、間違った部分の解説をいっぺんに読みたい私には、不便だった。

*****

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どちらもですが、テストの最初に例題があって、その例題から番号があるから、音声の番号と問題番号はズレていく。
解答にもトラックナンバーがあると、できなかったところを復習しやすくていいのになって思いました。

07.勉強するのに難しいと思った点 ※個人の感想です。

  • 女性と男性の会話文が音声で流れてきて、その女性なり男性なりの中心的考え(会話の内容から、本当に言いたいことは何かということ)を解答するのが難しいと思いました。
    ふつうに日本語で書かれていても、「え?そう思っていたの??」ってなりそうなこともあった。
    それと、これって本当にそうなの??みたいなこともあった。
  • 韓国に詳しくないので、地名を言っているってことを認識するのが遅い。
    ドラマのように場面が見えるわけではないから、なにについて会話しているのかを掴んでしまいたい。
    それなのに、
    地名とわからない単語が出てくると、一瞬「??」となり、焦ってしまう。地名とわかった頃には、会話終わっているㅠㅠってことがあった。

08.どのような勉強したか

単語に関しては、本当に弱くて、…

遠足소풍 小包소포 …今の私の生活にあんまり関係ない言葉は全然知らないし、郵便局や銀行、停留所やターミナルってあたりの感覚がないので、そのあたりを強化しました。

受験対策本で勉強したわけですが、現在地を知って弱い部分を強化する。という目的なので、最初わかんないのはまーしょーがないって思ったけど、それでも最初に模擬テストしてみた時に134点で、もう一回は136点だったのは自分のこと心配しました。

解答って、一度知ると解答として記憶してしまうから、それじゃ試験では通用しない。なので、模擬テストは二度連続でやってみた後時間おきました。

で、やっぱり不安だから、模擬テストの種類を増やすために二冊目を買いました。

二冊目の方が自分には勉強しやすかったので、買ってよかったです。

でも、両方勉強したからよかったと思っています。

【読んで理解のスピード】

聴き取りのテストだとしても、選択する時に、選択文として提示されているものを、正確に早く読んで理解することを強化する必要を感じました。

なので、単語カバーできたら、問題文(決まりきったものではありますが)と提示された文章を集中して読むのを少しずつしました。

そうとも取れるけど、そんなことを本文で明示していた文章あったっけ??みたいな惑わせ文との見分けをつけるように。

 

09.会場に行ってみての感想

【早めに行って】

新型コロナ対策として、検温と消毒という、入場時のしなければならないことが増えたので、会場への集合時間が今までより早くなったとのこと。

私は、まあまあ近い試験地(自宅から70分くらい)ではありましたが、行ったことのない場所なのでかなり早めに出ました。∴早く着きました。

9:10集合なのに8:15に着く。向こうには迷惑な時間だと思った。

でも、試験地を確認して(利用する学校さんが本館・別館あるが、どちらとも記載ないのも確認したかった)、もし係の方がいらして尋ねられるようだったら、集合時間は提示あるけど、何時から入場できるかを尋ねようと、現地に行きました。

確認したら、周りをぶらぶらと歩いてみたら、血の巡りもよくていいかなと。

受験番号によって入場する場所も違ったので、早めに行ってよかった。

受験番号の表記も、実際10桁くらいあるのに3桁表示で、…下三桁かな??って思うけどわかんないし、それも尋ねられた。

余談: 尋ねたら、番号表記のことは、係の方の方でもわかる方とわからない方がいらっしゃるようで、お話しされていて、それが韓国語なのがかっこよかった。

わからないことに尋ねる私に、どの方も優しかったです。

けど、試験は10:00からなので、この時間が自分には長かったぁ〜。でも早かったけど、当日の混雑?を考えたら、それもありって感じでお部屋に通していただけたのでありがたかった。

【試験の机】

机は、2名で余裕を持って使える長机に、一人で座れ、椅子ももう一つあってありがたかった。会場によって異なるのかな?

李下に冠を正さず

椅子がもう一つあって机の広さも余裕なら必要なものを出したら、荷物と距離を保てるのがよかった。

試験監督の方々だってその方が変に監視しなくていいからいいよね?

清潔だし、本当に良い会場だった。

☆ペットボトル・缶のゴミ箱は使えなかった。まあ、飲食禁止だから、なくてもいいのだろうけど、試験会場になるとひどい使い方する人がいるとかあったのかな…。

☆じっとしているからか、緊張するというのも手伝ってか、寒くなった。寒がりの方じゃないんだけど。寒暖の感じ方はそれぞれだけど、カイロをお腹につけた。ちょうどよかった。…お若い受験者さんたちは寒くない模様…ㅠㅠ

【試験監督さんたち】

マスク・ゴム手袋着用で配布・回収をされていました。

 

10.実際に受けるまでに心配だったこと

  • 修正テープ

受験用のペンは、開催側でご用意くださるものを使うようにということだった。

修正テープは持参し、マークシートの修正に使う。

と、サイトに説明があるんだけど、具体的な修正の仕方は、記述式問題の例しかなくて(TOPIKIは記述問題はない)、…マークシートって修正テープで修正できるの?!って不安だった。

当日、試験監督さんが忘れた方々のために会場で用意しておく修正テープがあるかどうか確認なさっていたのを見て、マークシートでも使えるんだって確信できた。

5mmが推奨されていたけど、マークシートの修正だけだったので、4mmを使いました。

  • シャーペン

まあ、ダメなら、受験用のサインペンでいくしかないんだけど、問題用紙にサインペンで書き込むのはちょっと抵抗があった。

机の上にシャーペンあっても注意されなかったので、恐る恐る、問題用紙にシャーペンで書き込みをした。

これも注意されなかったから、アリか!!と安心して試験に臨めた。

この選択をした理由がココとか、後から時間あったらもう一度見直したいとか、書き込みたかった。

…合否発表の時に「あなたシャーペン使っていたからダメです」となっているのかわからないが…。

  • 眼鏡

老眼なので、近眼用の眼鏡を二種類持っている。がっちり近視をカバーしている眼鏡は、手元が見えない!!

だから、勉強は、近眼矯正度の弱い眼鏡でしている。

홀수형 とか、見えないわけ。ㅎ とㄹの間にあるのが、 ㅡ なのか、ㅗ なのか、ㅜなのか。

会場では、時計も見たいしなーって思っていた。

でも、前の方の席だったから、近視矯正度の弱い眼鏡で受けられた。

 

11.実際の試験を受けてみての感想

当日持っていったもの

受験票・修正テープ・写真付きの身分証

という決まったものの他に、当日見返すためのノートを持っていきました。

問題集や単語本をお持ちの方( 語研さんの本をお持ちの方を多く見たように思います。…そんなにジロジロは見ていないから他にもいろいろあったかもですが…)を見かけました。

私は、自分が憶えていない単語を総ざらいして…すごい数でしたが…想像もできないくらい記憶していないものをメモしたノート(A5サイズで、生活でメモに使っているものなので、韓国語以外のネタもいろいろ書いてあるノート)を持っていきました。だけ持っていきました。

出先で、あれこれ気になり出したら止まらないと思ったから💦

でも、時間が思ったより(早く入室させていただけたおかげで)あったので、一冊持っていってもよかったかな??まあ、結果からいけば、私にはノートでよかった。全部見たら、わかんないところが目について気になってしまったかもだから…。こういうのは性格??性質??によって何がいいか異なりそうですが。

当日の試験を受けた感想

聴き取りの音声が、私が購入した二冊の本より、ぐぐぐっと遅かった。

すっごくゆっくりとしゃべってくれる音声だった。

全部、二度読んでくれた。

それに、選択する文章も、惑わせ文みたいなものはなく、素直に読める文章でした。問題集のがイジワルっっ。
※でも、練習している時に簡単で、本番難しいより100倍いいと思った。

時間が意外になかった💦

私の読み取りに間違いがなければ…

  • 靴下の話とか…靴下が片方なくなるしみつけられないから、同じ色同じ形の靴下を買うようにするとかそんな話
  • じゃがいもの話とか…そもそも単語がじゃがいもで合っているのか自信ないけど、食べるだけじゃなくていろいろ使えるとかそんな話
  • 紙の話とか…紙が消費される度に寄付金として貯めて木を植えるみたいな話

ふつうにおもしろくて、なんかじっくり読んでしまった。

受験の本のアドバイスでは、選択文を見て本文読んでいくのが目的持って読めるから解答に正確に早く辿り着きやすいとあった。

が、うっかり読み物として読んでしまった!!

レベルは、初級の人に適しているわけだから、おもしろく読めるじゃん。

見直したい問題を見直して、ピッタリ終了した感じでした。

聴き取り問題は、苦手の

  • 地名が出てくる
  • ターミナル出てくる

がなかったのが助かりました。

 

試験用のペンは、帰りに持ち帰っていいですよって言われ、持ち帰った。

そうか、使いまわさないよね。新品でインクたっぷりじゃないと、次の人が困るもんね。

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